JBBFチャンピオン監修!セブンイレブンからボディメイク向け本格冷凍弁当「ジム飯」登場 首都圏で発売

2026年7月7日(火)より、セブン-イレブン首都圏エリア(1都3県)にて、本格的なボディメイクや健康的な食事をサポートする限定冷凍弁当「ジム飯」が順次発売されます。これまでコンビニで高たんぱく食を揃えようとすると、サラダチキンやおにぎりなど複数の商品を組み合わせる手間がありましたが、本商品はそれ一つで理想の栄養バランスと美味しさを両立しているのが特徴。健康志向が高まる現代において、コンビニにおける「一食完結型」ヘルシー弁当の新たなトレンドとなりそうです。

トップ選手監修!セブン-イレブンの本気「ジム飯」

セブン-イレブン限定で新たに登場する『ジム飯』は、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のトップ選手がレシピ監修を手がけた、本格的なボディメイク向け冷凍弁当です。7月7日(火)より、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の店舗(一部を除く)にて順次発売されます。

ラインナップは2種類。JBBF日本男子ボディビル選手権2025チャンピオンの扇谷開登選手が監修した「ジム飯 チキンジャンバラヤ」(税込753円)は、たんぱく質を47.3gも含み、玄米と7種類の本格スパイスを使用した奥深い味わいが特徴です。

一方、ビキニフィットネス世界チャンピオンの安井友梨選手が監修した「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」(税込753円)は、赤身率の高い牛もも肉を使用し、たんぱく質30.5gを確保しながら、3日間煮込んだ濃厚デミソースの深いコクを楽しめます。

【独自視点】「組み合わせ買い」からの脱却と冷凍ストックの利便性

コンビニでの高たんぱく食選びといえば、「サラダチキン+ゆで卵+おにぎり」のように複数の商品を組み合わせるのが主流でした。しかし、これでは味や食感が単調になりやすく、毎日の食事が質素で素っ気ないものになりやすいという課題がありました。

今回の『ジム飯』は、その課題を「一食完結」かつ「本格的な味」で解決している点が革新的です。電子レンジ加熱でもパサつかない鶏むね肉の独自の低温調理技術や、脂質を抑えつつも満足感を得られるボロネーゼソースなど、味への妥協がありません。

さらに「冷凍弁当」である点は、忙しい現代人にとって非常に大きなメリットです。夜遅く帰宅した際やリモートワーク中のランチ用として、冷蔵庫にストックしておくことで、いつでも自炊の手間なく栄養バランスの取れた食事がとれます。ダイエットや筋トレをしている方だけでなく、多忙で食事が偏りがちなビジネスパーソンにとっても心強い味方になるでしょう。

「健康的な食事=素っ気ない」という常識を覆す『ジム飯』。首都圏のセブン-イレブンを利用する際は、ぜひ冷凍食品コーナーをチェックしてみてください。