【品川駅ナカ】「551蓬莱」のDNAを受け継ぐ「羅家 東京豚饅」が7月14日より期間限定オープン!新幹線乗車前にもふらっと立ち寄れるのが嬉しい

2026年7月14日(火)から10月5日(月)までの期間限定で、JR品川駅構内(中央改札すぐ)に「羅家 東京豚饅」のポップアップショップがオープン――大阪土産の定番「551蓬莱」創業者の孫が立ち上げ、都内で人気を集める同店が、ついに都内屈指のターミナル駅・品川のエキナカに進出しました。改札を出ずに購入できる利便性と、長距離移動にも適した「チルド商品」の充実は、新幹線利用者や出張族の「東京土産」として大きな注目を集めそうです。
連日行列の「羅家 東京豚饅」が品川エキナカに登場
大阪土産の絶対的エース「551蓬莱」創業者の孫が、「東京でも出来立ての味を楽しんでもらいたい」という想いから立ち上げた「羅家 東京豚饅」。厳選された豚肉と玉ねぎのみを使用し、こだわりの生地でふっくらと包み込んだ豚饅は、2021年11月の恵比寿1号店オープン以来、瞬く間に都内の人気グルメへと成長しました。
そんな人気店が、この夏、JR品川駅構内(中央改札および京急線乗り換え専用改札すぐ)に期間限定ショップとして登場します。営業時間は10:00~22:00(最終日は19:00まで)と長く、改札を出ることなく購入できるため、乗り換えの合間や移動のついでにサッと立ち寄れるのが魅力です。
出張族や旅行者に朗報!新幹線のお供や「東京土産」に
チルド商品拡充がもたらすエキナカ需要の取り込み
今回の品川駅ポップアップで特に注目したいのが、日持ちする「チルド商品」の充実です。購入日を含めて冷蔵で4日間保存可能となっており、新幹線で遠方へ向かう出張族の「東京土産」として、あるいは帰省時の手土産として非常に高いポテンシャルを秘めています。
ターミナル駅である品川でのチルド販売は、長距離移動を前提とした鉄道利用者のニーズに完璧にマッチします。においを気にせず新幹線に持ち込める点も、出張の多いビジネスパーソンにとっては嬉しいポイント。自宅で温めるだけであの「ふっくらもちもち」の皮とジューシーな餡が復活するため、ご家族への差し入れにも最適です。
充実のチルド商品ラインアップ
定番の「豚饅」(2個入640円~)はもちろん、スパイシーな風味がクセになる「黒胡椒豚饅」(2個入700円~)や、「焼売」「海老焼売」など、羅家 東京豚饅ならではの多彩なメニューがチルド商品として用意されています。
夕食の心強い一品として、またはちょっと贅沢な新幹線での車内メシのお供として、品川駅の新たな立ち寄りスポットになりそうです。
大きく様変わりしつつある品川駅。新幹線や在来線を利用する際は、ぜひ少し時間に余裕を持って駅へ向かい、絶品の豚饅を手に入れてみてはいかがでしょうか。

