憩う、くらす、育むがコンセプトの〝とまり木〟

Vinaは、小田急海老名エリアの開発名。「憩う」、「くらす」、「育む」の3つのコンセプトを、咲く花びらに見立て「Ⅴ」の文字で表現しました。

海老名エリアの「ウェルネス(元気)」を実践するのが「ViNA GARDENS PERCH」。PERCHは「とまり木」を意味します。ビルは地上10階建てで、延べ床面積約2万6000平方メートル。

6、7階が医療機関。6階は歯科、美容外科、小児科など7科目の診療所と薬局、介護用品コーナーが集合するクリニックモール、7階は個室タイプの健診センターを中心とする、「カラダテラス海老名」が移転して入居します(一部は5月に開院)。

6階には海老名市のコロナウイルスワクチンデスクも。「地域の安心・安全は海老名駅から」というわけです。

タブレット端末で雑誌を読みながら検診を待つ

カラダテラスの受付。まるでホテルのフロントのようですね(筆者撮影)

カラダテラスで、模擬検診を受診しました。受診者には受付でタブレット端末が手渡され、既往症や当日の健康状態などを画面操作で入力します。端末は電子雑誌機能を備え、順番が来ると「診察室7番にお入りください」などと画面で案内されます。文字通りの〝スマート診療〟ですね。

一言だけですが、OFFICEにも触れます。神奈川県央最大級の賃貸オフィスで、地上14階建てのビルは、延べ床約3万2000平方メートル。1フロア1800平方メートルの広々とした空間が広がります。

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