【草加】ほっかほっか亭創業の地で初開催!駅チカ市役所で体験型「お弁当ってなんだ?展」7/24から持ち帰り弁当事業のパイオニア「ほっかほっか亭」が、2026年に創業50周年を迎えました。これを記念し、創業の地である埼玉県草加市にて初の体験型展示「お弁当ってなんだ?展」が7月24日(金)から開催されます。会場は東武スカイツリーライン草加駅からアクセスしやすい草加市役所の本庁舎。若者のお弁当離れや食の多様化が進む現代において、Z世代特化型プロジェクト「ZorZ(ゾアーズ)」が「お弁当とは何か」を問いかける官民連携の意欲的な取り組みです。お出かけついでに立ち寄りたくなる、駅チカ無料イベントの見どころをご紹介します。

創業の地・草加で50年の歩みを振り返る

1976年に埼玉県草加市で1号店を立ち上げたほっかほっか亭。当時の創業者は26歳であり、現代の「Z世代」にあたる若者でした。

創業50周年という大きな節目を迎えた今年、これからのほっかほっか亭を担うZ世代特化型プロジェクト「ZorZ(ゾアーズ)」が始動。草加市役所が取り組む新たな空間活用アイデア「トライアル・サウンディング」と連携し、初の体験型展示が実現しました。

会場となる草加市役所は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩圏内。鉄道でお出かけの際にも立ち寄りやすい立地です。

元祖のり弁の解剖や「ほっかスロット」など体験型コンテンツが充実

本展示では、ほっかほっか亭が長年こだわってきた「手づくりのあたたかいお弁当」の魅力を多角的に表現しています。

・「元祖のり弁当」解剖展示
不動の人気No.1メニュー「のり弁当」のこだわりを分解し、食材の魅力をポップに可視化。

・「ほっかフォント」展示・体験
50周年記念のオリジナルフォントの舞台裏紹介や、実際に触って遊べる「ほっかスロット」などを設置。

・「ミライのお弁当」コーナー
草加市役所の職員と共同でアイデアを出し合った「未来のお弁当」の展示や、SNS映えするフォトスポットを用意。

開催概要

・イベント名:ほっかほっか亭創業50周年記念 特別展示「お弁当ってなんだ?展」
・開催期間:2026年7月24日(金)~ 8月6日(木)
・開催時間:8:30~17:00 ※土日含む
・開催場所:草加市役所 本庁舎1階 縁側スペース(埼玉県草加市高砂1丁目1番1号)
・入場料:無料

駅チカ官民連携イベントがもたらす新しいおでかけの形

今回の展示で注目したいのは、地元自治体(草加市)と企業が連携し、市役所という公共空間を「体験型エンターテインメントの場」として活用している点です。東武スカイツリーライン沿線の住民や鉄道ファンにとって、駅から歩いてすぐの市役所ロビーで無料の特別展示が楽しめるのは、週末の「ちょっとしたおでかけ」にぴったりなコンテンツと言えます。

特に、お弁当は鉄道旅行に欠かせない「駅弁」とも通じる文化。Z世代の柔軟な発想で再定義された「ミライのお弁当」の姿は、今後の食文化や旅行中のグルメ事情にも新たなインスピレーションを与えてくれるかもしれません。

創業50周年の歴史とZ世代の新たな挑戦が交差する「お弁当ってなんだ?展」。草加駅周辺の散策とあわせて、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。