【一風堂】夏の新定番「博多冷やかけ中華そば」が7/14から期間限定で登場!今年は塩味も仲間入り

ラーメン店「一風堂」を運営する株式会社力の源ホールディングスは、2026年7月14日(火)より、夏の新定番「博多冷やかけ中華そば」を全国の対象44店舗にて期間限定で販売します。昨年大好評を博した醤油味に加え、今年は新たに「塩味」が登場。猛暑が予想される今夏、食欲が落ちがちな季節でもさっぱりと味わえる冷製メニューは、ランチや仕事帰りの一杯として重宝しそうです。提供店舗も倍増し、さらに身近になった一風堂の冷たい中華そばの魅力をご紹介します。
昨年大ヒットの「冷やかけ中華そば」がパワーアップ
全国にファンを持つラーメンチェーン「一風堂」から、夏の暑さを吹き飛ばす待望の期間限定メニュー「博多冷やかけ中華そば」が登場します。
昨年8月に発売され大好評だった「醤油味」が待望の再登場を果たすとともに、今年は新たに「塩味」がラインナップに加わりました。その日の気分に合わせて、コクのある醤油と、さっぱりとした塩の2種類から選べるようになり、食べ比べの楽しみも広がります。
奥行きのあるスープと「明太ばくだん」で楽しむ3つの味変
今回の「博多冷やかけ中華そば」の最大の魅力は、こだわりのスープとトッピングが織りなす重層的な味わいです。
・こだわりのスープと麺
冷たいスープは、魚介だしの香りと旨みに加え、豚・牛からとったコラーゲンスープのコクが織りなす奥行きのある味わいです。醤油味はコク深く甘濃ゆいタレが豊かな旨味を引き立て、後味はすっきりと。新登場の塩味は、清涼感あふれる塩ダレが透明感の中にたっぷりの旨味を感じさせます。合わせる麺は、冷水でキリッと締めたツルモチ食感の中太ストレート麺を使用しています。
・充実のトッピング
具材には、塩こうじを使い低温調理でしっとり仕上げたロースチャーシューや、ミョウガ・生姜・ネギといった爽やかな香味野菜をトッピング。さらに、刻み大葉、胡麻、明太子、柚子胡椒を合わせた特製薬味「明太ばくだん」が添えられています。
・おすすめの食べ方
まずはそのままスープと麺の旨味を味わい⇒次に「明太ばくだん」をスープに溶かしてピリッとした味変を楽しみ⇒最後は別添えのお酢(醤油には「昆布ビネガー」、塩には「特製旨味ビネガー」)を加えることで、1杯で3通りの味わいが楽しめます。
全国44店舗へ対象を拡大し、より身近な夏の定番に
さらに嬉しいポイントは、今年の取扱店舗が昨年から倍増し、全国の対象44店舗で販売されることです。
「変わらないために、変わり続ける」という創業の精神のもと、顧客の声に応えて提供エリアを拡大した一風堂。暑い夏の外出時や、冷たい麺で涼を取ってリフレッシュしたいランチタイムなど、全国のさまざまなエリアでこの冷涼な一杯を手軽に楽しむことができます。
夏の暑さを美味しく乗り切る一風堂の「博多冷やかけ中華そば」。醤油と塩、あなたはどちらから味わいますか?ぜひお近くの店舗に足を運んで、ひんやり冷たい極上の一杯を堪能してみてください。