快活CLUBのコーヒーがリニューアル!2000人調査で判明した濃さ選択の実態 集中時は「濃いめ」が主流?

シェアリングスペース「快活CLUB」のドリンクバーで提供されるコーヒーがリニューアル。新たに3段階の「濃さ選択」が導入されました。

株式会社快活フロンティアは、今回のリニューアルに伴い、快活CLUBでは2,000人の利用者を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、全体の60%が新しいコーヒーを「美味しくなった」と回答しているといいます。また、作業集中時・リラックス時などシーン別のコーヒー飲用実態も明らかになりました。

「【快活CLUB】コーヒーのリニューアルに関するアンケート」調査概要

・調査対象:6月29日までに新コーヒーへの切替が完了した快活CLUB231店舗をご利用のお客様
・調査方法:快活CLUB店舗内ブース設置パソコンからのWEBアンケート調査
・実施主体:自社調査
・調査期間:2026年6月29日(月)~2026年7月5日(日)
・有効回答数:2,034人(男性1,666人/女性310人/未回答 58人)

気になる味は?新コーヒーは「香りが向上した」「コクや深みが増した」

新しくなったコーヒーは、キリマンジャロを30%以上配合したブレンド豆を使用しています。

コーヒー鑑定士がプロデュースした深煎り仕上げとなっており、豆の量を従来比で28.6%増量することで、より深いコクを追求。長時間の利用でも美味しさが持続する工夫が施されています。

アンケートでは「香りが向上した」「コクや深みが増した」という声が多く寄せられました。ドリンクバー全体に対する印象も62%が「良い印象に変わった」と回答しており、品質の向上が広く実感されています。

快活CLUBアンケート調査

快活CLUBアンケート調査

シーンで選べる3段階の「濃さ選択」

リニューアルの大きな特徴として「濃いめ・ふつう・軽め」の3段階から選べる「濃さ選択」が導入されました。

作業や勉強などで「集中したい時」をはじめ、ソフトクリームのお供として、あるいは深夜~早朝の時間帯には「濃いめ」が好まれる傾向にあります。

一方で、漫画や動画を楽しみながら「リラックスしたい時」には、約7割の利用者が「ふつう・軽め」を選択しています。

調査結果から、顧客が「集中(濃いめ)」と「リラックス(ふつう・軽め)」という目的に応じてコーヒーを明確に使い分けていることが分かりました。

快活CLUBアンケート調査

快活CLUBアンケート調査

これは快活CLUBが単なる休憩場所としてだけでなく、仕事や勉強といった「オン」の場としても定着していることを裏付けています。実際、マンガ喫茶は「電源を備え」「周囲の視線をシャットアウトできる個室環境がある」ため、外出中に仕事を進めなければならないときに重宝します。それが、コーヒーの調査結果からも読み取れます。

written by tokyochips