
人気店「羅家 東京豚饅」から、2026年8月5日より夏季限定の新商品「麻辣饅」が発売されます。話題の麻辣湯を思わせる本格的なシビ辛テイストは、暑い季節の食欲を刺激すること間違いなし。エキュートなどの駅ナカ店舗でも購入可能なので、お仕事帰りや夏休みのおでかけついでに、出来立ての絶品テイクアウトを味わうチャンスです。
【記事のポイント】
・8月5日から夏季限定の「麻辣饅」(1個350円)が登場
・麻辣醤と藤椒油による本格的なシビ辛風味と肉の旨みが融合
・恵比寿や新宿、8月8日オープンの新橋店などで出来立てを購入可能(品川店では販売せず)
【参考】【品川駅ナカ】「551蓬莱」のDNAを受け継ぐ「羅家 東京豚饅」が7月14日より期間限定オープン!新幹線乗車前にもふらっと立ち寄れるのが嬉しい https://tokyochips.tokyo/2026/07/60057/
ふっくら生地に本格シビ辛を閉じ込めた「麻辣饅」
豚肉と玉ねぎのみのシンプルな美味しさで人気の東京豚饅。今回新たに仲間入りする「麻辣饅」は、麻辣湯などでおなじみの刺激的な味わいを、ふっくらとした皮に包み込んだ一品です。
餡には通常の豚饅と同じく厳選された豚肉3部位を使用しつつ、肉の旨みを引き立てるために脂の配合を調整。鶏がらスープに麻辣醤を合わせ、白菜や玉ねぎ、白ねぎ、春雨をたっぷり混ぜ込むことで、具材の食感も楽しめる本格的なコクを生み出しています。
藤椒油の爽やかな香りが食欲を刺激
ただ辛いだけでなく、藤椒油(タンジャオユ)による山椒の爽やかな香りと心地よい痺れが重なるのが見逃せないポイント。一口かじれば、ジューシーな肉汁とともにスパイシーな風味が口いっぱいに広がります。
当日生産・当日販売にこだわって発酵具合を細かく調整した皮には、餡の旨みがじんわりと染み込み、出来立てならではの一体感を堪能できます。冷たい飲み物と一緒に、この季節ならではのパンチの効いた味わいを満喫したくなりますね。
8月8日オープンのエキュートエディション新橋店にも注目
「麻辣饅」の価格は1個350円(税込)。恵比寿本店のほか、自由が丘、新宿、吉祥寺、川崎、秋葉原、大井町の各店舗で購入可能です(品川店を除く)。
さらに、8月8日にはJR新橋駅構内に「エキュートエディション新橋店」が新規オープン。アクセスの良い駅ナカで出来立てをサッと買えるようになるのは嬉しいニュース。ご自宅用はもちろん、ご家族や友人への差し入れとして、刺激的な夏の手土産を選んでみてはいかがでしょうか。
店舗HP:https://tokyo-butaman.com/
Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_butaman/