釧網本線 北浜駅 他【木造駅舎カタログ】落ち穂拾い39/350

※2017年1月撮影
トップ画像は、前回と同じJR北海道石北本線呼人駅。キハ40系との列車交換。老朽化で数を減らしてゆく大好きなキハ40系への惜別をこめて別カットです。
石北本線も終点の網走駅のひと駅手前まで来ました。トップ画像の呼人駅。1988年(昭和63年)改築の簡易駅舎。
※2017年1月撮影
上川駅から7時間かかって終点の網走駅に到着。遠かった・・・。しかし、この日は根室本線の厚岸駅まで行って宿泊なのです。
※2017年1月撮影
網走駅から知床斜里駅までは、この年(2017年/平成29年)から運行が始まった臨時列車「流氷物語号」に乗ります。別に「流氷物語号」をねらって行ったワケではなく偶然乗れてしまいました。
※2017年1月撮影
専用ラッピングされたキハ54形2両編成です。このラッピングされた車両は、2020年(令和2年)まで使用されました。
※2017年1月撮影
「流氷物語号」の停車駅は、北浜駅、浜小清水駅、止別駅(2017年のみ)の3駅でした。
1924年(大正13年)の木造駅舎がある藻琴駅は通過します。
※2017年1月撮影
オホーツク海沿岸を走ります。北浜駅が見えてきました。
※2017年1月撮影
駅が開業した1924年(大正13年)の木造駅舎。1986年(昭和61年)オープンの喫茶店「停車場」が駅舎内にあります。
※2017年1月撮影
北浜駅の網走駅側には流氷見学用の展望台があります。残念ながらこの日、流氷は見えませんでした。
※2017年1月撮影
展望台から網走駅方面。
※2017年1月撮影
「流氷物語号」には、鉄道チャンネルから取材でリポーター近藤智美さんが乗っていました。ホームで偶然会ってビックリ。彼女は背が高くて美人だし、すごく目立つので遠くからでも分かっちゃう。(笑)

※2017年1月撮影
※駅周辺人口は、駅を中心にした半径500m、直径1km円内の人口データ(国勢調査 2010年/平成22年)
※使用している写真は筆者が以前にプライベートな鉄道旅で撮ったスナップ写真です。
※過去のコラムで同じ写真を使用している場合があります。
※コラム中の値段は撮影当時のものです。
※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)他を参照しています。
※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。
(写真・文章/住田至朗)