根室本線 上尾幌駅 他【木造駅舎カタログ】落ち穂拾い43/354

※2017年1月撮影
トップ画像、JR北海道根室本線(花咲線)の典型的な前面展望。たぶん尾幌駅と上尾幌駅間。
尾幌駅、車掌車改造の駅舎。キレイに雪が除かれたホーム。この風景も根室本線らしくて気に入っています。
※2017年1月撮影
上尾幌駅は列車交換ができます。
※2017年1月撮影
1935年(昭和10年)改築の木造駅舎ですが、とてもキレイに改修されています。
※2017年1月撮影
東釧路駅まで戻ってきました。釧網本線が分岐する駅です。
※2017年1月撮影
前夜、寒さに震えた駅舎が見えます。1956年(昭和31年)改築の木造駅舎。筆者と同じ年。(笑)
※2017年1月撮影
釧路駅は、凄い人出。蒸気機関車が出発する様でした。
※2017年1月撮影
釧網本線を走る「SL冬の湿原号」です。
※2017年1月撮影
前日網走駅で会った鉄道チャンネルの近藤智美さんは取材で乗り込んでいるハズです。出発してゆきました。
※2017年1月撮影
この後、筆者は釧路駅でようやく朝食にありつきました。根室本線で新得駅まで行き、石勝線で南千歳駅、室蘭本線で東室蘭駅に向かいました。
2017年(平成29年)旅客扱いを廃止して信号場になった千歳線美々駅。2018年(平成30年)ホームも撤去されています。千歳空港の滑走路は近いのですが。
※2017年1月撮影
東室蘭駅ホーム。
※2017年1月撮影
2021年(令和3年)鵡川駅から終点の様似駅間が廃止された日高本線。「優駿浪漫」と書かれたキハ40 357。2021年3月に残念ながら廃車された様です。
※2017年1月撮影
東室蘭には、大好きな居酒屋があるのですが、大人の休日倶楽部パスはこの日まで。新函館北斗駅に移動して北海道新幹線で江戸に帰りました。
落ち穂拾いはここまでにします。木造駅舎の撮影に行きたいなぁ。
※駅周辺人口は、駅を中心にした半径500m、直径1km円内の人口データ(国勢調査 2010年/平成22年)
※使用している写真は筆者が以前にプライベートな鉄道旅で撮ったスナップ写真です。
※過去のコラムで同じ写真を使用している場合があります。
※コラム中の値段は撮影当時のものです。
※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)他を参照しています。
※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。
(写真・文章/住田至朗)