八高線 毛呂駅【木造駅舎カタログ】03/379

※2022年3月撮影
トップ画像は、JR東日本八高線毛呂(もろ)駅。
実は、帰宅してから気がついたのですが、川越線の南古谷駅木造駅舎、撮る予定でスケジュールに入れてありました。ところが現場で移動を適宜最適化するという作業の過程で抜け落ちてしまった様です。撮ったと思いこんでいました。南古谷駅は宿題です。
八高線の児玉駅は既に「落ち穂拾い」で紹介しましたが、改めて八高線高麗川駅から倉賀野駅の木造駅舎を巡ります。まずは高麗川駅のお隣、毛呂駅です。
※2022年3月撮影
毛呂駅の駅舎は八高線下りホーム側にあります。上りホームには構内跨線橋で渡ります。
※2022年3月撮影
有人駅で右手前は待合室になっています。
※2022年3月撮影
左前のシングル屋根部分は、駅舎本屋に後から付加された部分の様に見えました。
※2022年3月撮影
北側から駅舎を見るとほとんど付加された部分しか見えません。
※2022年3月撮影
瓦屋根の本屋部分正面。
※2022年3月撮影
駅出入口。建物財産標がありました。記載は「鉄 本屋1号 昭和7年 月 日」。
※2022年3月撮影
毛呂駅は、1933年(昭和8年)国有鉄道八高線の駅として開業。駅舎はその前年に先行して建設されたのでしょう。
※2022年3月撮影
駅前の眺めです。正面に埼玉医科大学病院の大きな建物があります。魚勝という横文字の書かれたお店、かつては魚屋さんだったのだと思われますが、歯科医院の様に見えます。(笑)
※2022年3月撮影
右側、店舗(タバコ店?)は閉まっていましたが、角に大きな缶コーヒーのオブジェがあります。これがとても目立っていました。
※2022年3月撮影
駅前の埼玉県道186号線を少し進んで缶コーヒーオブジェと毛呂駅。
※2022年3月撮影
さらに離れます。手前右側の黄色いお店がまたユニーク。
※2022年3月撮影
エコーという大判焼き、お好み焼きの店です。昭和レトロな雰囲気とEchoという店名がややミスマッチな感じです。オナカが減っていたので食べてみれば良かった?
※2022年3月撮影
※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)『長野県鉄道全駅 増補改訂版』(信濃毎日新聞社/2011)他を参照しています。
※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。
(写真・文章/住田至朗)