07横浜線 大口駅西口【木造駅舎カタログ】398

※2022年4月撮影
トップ画像は、JR東日本横浜線大口駅西口。こぢんまりと地味だった東口に比べて西口は駅舎も大きいです。
と言うか、西口にも大きな駅前ロータリーがあって駅舎正面が撮り難そうな感じです。とりあえず駅舎北側のコンビニエンスストアの方に進みます。
※2022年4月撮影
駅前通りの「大田神奈川線」を渡りました。駅前ロータリーには駐車場があります。
※2022年4月撮影
路線バスは、横浜市営バスです。望遠レンズでアップにすると大口駅西口駅舎の全体が分かります。
※2022年4月撮影
駅前道路を南に進んで大口駅をみています。駅前ロータリーの中には大きな樹木が植えられています。こちらからは樹木の陰で駅舎が見えなくなります。
※2022年4月撮影
さらに南下して樹木の反対側から駅舎が見える位置まで来ました。こちら側にも駐車場があります。
※2022年4月撮影
駅前ロータリー側に戻って駅舎の方に歩いています。餃子の王将が目立ちますね。お嬢さん、そこは車道ですよ~。
※2022年4月撮影
正面側に窓はありませんが、駅舎は2階建てです。駅が開業した1947年(昭和22年)に建てられました。それでも建てられてから80年近くが過ぎています。外壁などキレイに改修されていてあまり古さは感じられません。
※2022年4月撮影
駅出入口。駅名看板に西口が表記されています。もちろん東口も同じデザインでした。正面に自動改札機が並んでいます。券売機などは左にありました。
※2022年4月撮影
駅前で気になったのはこの立ち食いそば屋さん。「ベイそば」とは、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」を推している、ということらしいです。店のテントもベイスタースカラーのブルー。お昼前でしたが、日曜定休なのか電気が消えていました。残念ながら早めの昼食を食べるコトはできませんでした。
※2022年4月撮影
これから相模線の木造駅舎に向かいますが、ちょっと大回りして横浜線で橋本駅まで行き、相模線に乗り換えて南下しようと考えました。大口駅から橋本駅まで各駅停車で47分もかかって意外に遠いことが分かりました。それでも橋本駅でお昼を食べて相模線に乗り換えました。
※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)他を参照しています。
※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。
(写真・文章/住田至朗)