01 相模線 北茅ヶ崎駅【木造駅舎カタログ】04/402
みだし
※2022年4月撮影
さらにカメラ位置を下げると駅の西側には広大な「東邦チタニウム株式会社茅ヶ崎工場」があります。神社の横が工場の正門。
※2022年4月撮影
少し神社側に寄って撮影しますが、駅舎の西側はみえませんね。

※2022年4月撮影
神社の鳥居の前に屈んで望遠レンズでどうにか駅舎の西側を探りましたが、これがベストショット。懐かしい井戸ポンプが手前に写っています。
※2022年4月撮影
北茅ヶ崎駅の南に公道踏切があるのでそちらに行きます。フェンスに看板があるので近づいてよく見ると「帰宅困難者用案内板」でした。あまり見たことがないのでじっくり眺めてしまいました。「災害用伝言ダイヤル171」の情報や一時滞在施設、避難所までの徒歩時間と距離も案内されていてなかなか親切な内容です。これによれば茅ヶ崎駅まで歩いて1.0km、約15分ほどです。
※2022年4月撮影
北茅ヶ崎駅南側の公道踏切から駅を見ています。下り電車が通り過ぎた後です。黄色い矢印が上の「帰宅困難者用案内板」。工場に勤務する方々には便利ですが相模線の東(右)側の住宅地から駅を利用するには少し回り道をしてこの踏切を渡る必要があります。茅ヶ崎市は住民の利便性向上を考えて橋上駅舎化にむけた調査を行っている様です。
※2022年4月撮影
踏切から望遠レンズで北茅ヶ崎駅。駅舎と構内跨線橋、手前のトイレが分かります。バリアフリーのエレベーターなどはまだ整備されていません。
※2022年4月撮影
これで相模線の木造駅舎はお仕舞いです。青春18きっぷで近場の木造駅舎を巡る鉄道旅は、千葉県、神奈川県、静岡県、山梨県、東京都、埼玉県、群馬県、茨城県などほぼ終了です。
既に東北、九州エリアもかなり撮影できました。東海道本線、山陽本線、山陰本線、東北本線なども撮影済みです。夏休みは中国・四国方面に遠征したいと考えています。引き続き木造駅舎ファンの皆様、宜しくお願いします。
※駅などについては『JR全線全駅』(弘済出版社/1997)、『週刊朝日百科 JR全駅・全車両基地01-60』(朝日新聞出版/2012-2013)他を参照しています。
※鉄道撮影は鉄道会社、鉄道利用者、関係者などのご厚意で撮らせていただいているものです。鉄道を撮影する時は感謝の気持ちを伝えましょう。ありがとうございます。

(写真・文章/住田至朗)
【関連リンク】