【くら寿司】夏休みは極上カニ祭りで決まり!110円の「かに身軍艦」や280円の「ミニうな丼」で土用の丑の日を贅沢にお得に満喫

いよいよ夏休み本番を迎え、家族や友人との外食選びに悩む方にぴったりのビッグニュース。全国に店舗を展開する大人気の回転寿司チェーン「くら寿司」は、2026年7月24日(金)より期間限定で「極上かに」フェアを大々的に開催します。カニの王様と称される本ズワイガニや、希少なタラバガニを贅沢に使用したお寿司が並ぶだけでなく、夏の風物詩である「土用の丑の日」に向けた驚きの280円「ミニうな丼」も登場します。

物価高が続く昨今にあって、お得なQRクーポンも駆使して夏の贅沢をお手頃価格で存分に楽しめる本キャンペーン。その全貌と、注目メニューの魅力を徹底解剖してご紹介します。

創業50周年目前の大盤振る舞い!目玉は110円の「かに身軍艦」と無料クーポン

1977年にお持ち帰り寿司専門店として産声を上げたくら寿司は、来たる2027年5月10日に記念すべき創業50周年を迎えます。「その長きにわたるご愛顧への感謝の気持ち」を込めた今回のフェアにおいて、最大の目玉となるのが「かに身軍艦(一貫)」です。カニの旨みがぎっしりと詰まったかに身を贅沢に乗せながら、全店共通で一皿110円という驚きの特別価格を実現しています。

見逃せないのが、最新のQRクーポンサービスを活用した割引システム。くら寿司の公式サイトや店頭掲示、テレビCM、WEB広告などで取得できるQRコードを事前に読み込んでクーポンを取得し、会計時にレジでスキャンするだけで、なんとこの「かに身軍艦」が一皿無料になります。1会計につき税込1,000以上のお食事で1回のみ利用可能という条件付きですが、家族や友人との食事であればハードルはあってないようなもの。予定数量に達し次第終了となるため、早めの来店がおすすめ。

多彩なカニを食べ比べ!本ズワイから話題のカンジャンケジャンまで

本フェアでは、リーズナブルなメニューだけでなく、カニ本来の深い味わいを堪能できる本格派のお寿司も多数ラインナップされています。くら寿司で提供される本ズワイガニや丸ズワイガニは、水揚げ直後に茹で上げる特別な加工を施すことで旨みを一切逃さず閉じ込めており、回転寿司の枠を超えたハイクオリティな味わいを誇ります。

「かに三種盛り」(420円)は、カニの王様である本ズワイガニの開き、一尾からわずか二本しか取れない希少な爪下、そしてふわふわ食感のかに身という、全く異なる3つの味わいを一皿に凝縮した贅沢な一品です。「丸ずわいがに二種盛り」(380円)は、丸ズワイガニ特有の濃厚な旨みと甘み、豊かな香りを棒肉と爪下の食べ比べで楽しめます。さらに、英語でキングクラブと呼ばれ、味のばらつきが出やすいため調整が難しいとされるタラバガニの上質な部分だけを厳選した「たらばがに軍艦」(380円)も必見です。

韓国の定番料理を斬新にお寿司へアレンジした「カンジャンケジャン」(200円)という変わり種メニューも登場。生の本ズワイガニのかに身を使用し、ヤンニョンジャンなどを独自にブレンドした特製タレに漬け込むことで、濃厚な旨みを限界まで引き出しています。トッピングされたとびこのぷちぷちとした食感が、絶妙なアクセントを加えている点も食欲をそそります。

土用の丑の日は280円の「ミニうな丼」でスタミナ補給!

カニだけでなく、夏の風物詩であるウナギもしっかりとカバーしているのが本フェアの大きな魅力です。今年の土用の丑の日にあたる7月26日(日)に合わせて、7月24日(金)から26日(日)までの3日間限定で「ミニうな丼」が販売されます。

価格はなんと280円という衝撃的な設定です(※一部店舗では価格が異なります)。安いからといって製法に妥協はなく、ウナギは丁寧に焼き上げられた後、蒸しの工程をしっかりと挟み、タレ漬けと炭火焼きを3回も繰り返すという本格的な手間暇がかけられています。

これにより、外は香ばしく、中はふっくらと柔らかな身に仕上がっており、醤油ベースの甘辛い特製タレとごはんは相性抜群です。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富なウナギは、定番のスタミナ食材として夏バテ防止に最適です。お持ち帰りは不可ですが、お寿司の合間に少しだけウナギを食べたい、というわがままなニーズにぴったり寄り添う絶妙なサイズ感と言えるでしょう。

夏でも美味しく食べられる極上カニの数々と、スタミナ満点のウナギ。今年の夏休みは、ぜひご家族やご友人と連れ立って、身近なくら寿司の店舗で極上のシーフード体験を味わってみてはいかがでしょうか。