高崎線 岡部駅【木造駅舎カタログ】03/384

※2022年3月撮影
トップ画像は、JR東日本高崎線岡部駅。高崎線の木造駅舎で初めて瓦屋根です。というか高崎線で、もしかすると唯一瓦屋根の駅舎ではないでしょうか。
改めて考えてみれば、高崎線で橋上駅舎化されずに残っている3つの駅、新町駅、神保原駅、そしてこの岡部駅を撮ってきたワケです。
かつては広々とした農地の中を走るイメージだった高崎線も都市化・宅地化が進んでいて、駅でも線路の両側にアクセスできないと不便な状況になって橋上駅舎がほとんどになっています。新町駅周辺約2kmの高架化は、2022年に着手された様です。
岡部駅、時刻は16時、夕刻近い上に空は雲が広がっています。せっかく綺麗に桜が満開なのに残念です。桜の下に観光案内の大きな看板があります。
※2022年3月撮影
左(東)の大きな桜の周囲に自転車が駐められていますが、「自転車等の駐車禁止」という立て看板も写っています。
※2022年3月撮影
さらに東側から桜越しの駅舎。
※2022年3月撮影
公道跨線橋に繋がる部分は地面がレンガタイルで覆われていました。駅舎、屋根は瓦で少し古く見えましたが、妻側の壁面は新建材でしっかり改修されています。
※2022年3月撮影
公道跨線橋に上がって駅前広場を見下ろしています。岡部駅の島式ホーム2面4線の上りホームがが見えます。ホームには駅舎の西側の構内跨線橋で渡ります。バリアフリーのエレベーターが設置されています。下りの貨物列車が通過しています。
※2022年3月撮影
駅の西側正面。岡部駅は高崎線の北側に駅舎と出入口があります。南側にはこの駅も公道跨線橋で渡ります。
※2022年3月撮影
くるりんコミュニティバスが停まっていて、ボディには深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」が描かれています。アタマに角があるのかと思ったら深谷ネギでした。でも耳のうえにあるので架空の角がネギなのかな。
※2022年3月撮影
・・・ってアップが無いと分かりませんね。(笑)
※2022年3月撮影
駅出入口。岡部駅は、1909年(明治42年)鉄道院の駅として開業。1987年(昭和62年)国鉄分割民営化でJR東日本に継承されています。有人駅です。